いやぁ、ワタクシ、マンガが大好きなのですが、一口にマンガと言っても、こち亀、ゴルゴ13、美味しんぼ、と、すべて100巻を超える名作!・・・でなくて、スポーツ、医療、お笑い、・・・と、およそ人間が生きていく上で体験するすべてのジャンルが存在すると思います。 しかし、まだまだ、社会的な評価は低いのか、知らない人は「くだらない」と一蹴することもあります。 しかし日本のマンガは世界でも高い評価をされており、鉄腕アトム(AstroBoy)、ドラエモン、ドラゴンボール、SLUM DUNK、NARUTO、と、世界中で愛されています。 なぜ日本のマンガがこれほどまでに愛されるのか、それはとても品質が高いからでしょう。 例えばスラムダンクでリバウンドを取るシーンで言うと、ボールをキャッチするためにジャンプし、その最高点で「今キャッチする」瞬間の「時間が止まるような感覚」を、黒と白の2色で表現された紙から感じれることは、とても映画、音楽、小説とはまた違ったモノで、ワタシはマンガを読んで感動し、何度も泣かされています。 中でも最近のおススメは「子連れ狼」。 ドラマにもなっていますが、ちゃんと見てません。 申し訳ないのですが、どうも「チャラい」感じがし、わざわざレンタルしてまで見たいとは思っていなかったのです。 最近の作品と比べれば、劇画調でテーマも重いし、なかなか始めにくいかもしれません。 ま、バガボンドが面白いと思った方は、もう少し入りやすいのではないでしょうか。 バガボンドを知らない方? スラムダンクの作者の井上先生が描く、吉川栄治原作の「宮本武蔵」です。 どうも、ちょっとネットを見たら、初期の子連れ狼は素晴らしいようです。今度見たいと思います。あ、二河白道・・・。
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